6/6~6/7「Fehde」稽古場レポート

<6月6日 稽古2日め>


稽古2日めは前日にさらえなかった場面から最後までざっくりと動きをつけて、2日間で物語全体の動きの流れをキャストに伝え切った町田さん。

出番の待ち時間に自主練をするようにっていう意図が隠されているそうで、キャストさんの手元の台本には出捌けや立ち位置の書き込みがもうすでにぎっちり記してありました!


<6月7日 稽古3日め>


自分の出る場面の時に稽古場にいれば待ち時間はどこに行っていてもいい、という町田さんの方針に、稽古場の隅で筋トレをする人、廊下で読み合わせをする人、食事に行く人など各キャストさんが稽古場と稽古時間の使い方を模索しはじめた時期。


西村さん、山下さんはキャストとして舞台に立つ以外にも小道具担当と演出助手という役目があるため、出番以外の時間もやることが多くて、よくメモを取っています。

稽古3日めには場面ごとの稽古がスタート!

大まかな動きの流れを付けた場面をひと場面ずつ作り込んでいく。

町田さんの「じゃぁ、やってみましょうか」のスタートの合図は優しいトーンなのに、空気がピリッとする。


アクションが得意な久野木さんは物語のキーパーソンとなる殺し屋で、アクションの指示はまだ町田さんからはないものの、鬼気迫る目力で相対する上地さんを射殺す勢いで攻めていってます!


稽古着は各自が動きやすいものを好みで着ているんだけど、稽古3日めの舎弟企業チームの松山さん・山下さん・中條さんは偶然の白黒三つ子コーデ!

そして、暴力団事務所チームの鍋嶋さん・竹内さんも、TシャツとGパンの色違いコーデという不思議な日でした!

byソマ

ZERO BEAT.

演劇ユニット「ZERO BEAT.」 斎藤貴裕 永田彬 山下慎悟 西村侑樹 中條孝紀

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